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カスタマーハラスメントに対する行動指針

12 時間前
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2026年10月1日

カスタマーハラスメントに対する行動指針


保護者参観の際にもお知らせしておりましたが、

令和8年10月1日より、カスタマーハラスメント(カスハラ)と求職者等へのセクシュアルハラスメント対策が、全ての企業で法的義務となりました。


社会福祉法人虹豆会でも、ハラスメント防止マニュアル、およびハラスメント対応マニュアルを策定し、職員への研修を年に1回行います。


職場ハラスメント対策のうち、カスタマーハラスメントに関する行動指針をお知らせいたします。


当法人は、職員の心身の健康を守り、より質の高い保育を提供していくために、「カスタマーハラスメント対策基本方針」を策定しました。


今後、カスタマーハラスメントになる恐れがあると職員が判断した場合、対策基本方針、および対応マニュアルに従って対応させていただきます。


【対応マニュアル 一部抜粋】

・相談やご要望のお話が15分以上になる場合は、改めて別日にしっかりお話聞く時間を設けます。

・面談は30分を目安とし、状況に応じて1時間程度とします。

・1対1で個室での対応は避け、他職員が同席するか、近くに他職員がいる状況で面談します。


以下のような被害を受ける恐れのある場合は顧問弁護士に相談し、実際に被害にあったと確認した場合には警察に通報します。


・他の保護者さんや職員に対し、暴行があった場合

・大声で怒鳴る。暴言を吐く等の高圧的な態度や脅迫行為があった場合

・建築物や施設内の備品等を破損したり、危険物を持ち込んだりした場合

・電話や口頭で長時間に渡り、解決しがたい要求を繰り返し、営業妨害をした場合

・SNSへの投稿をほのめかしたり、インターネット上への投稿があった場合


保護者と職員は対等な立場と位置付けて、子どもたちの成長を見守るパートナーとして協力していきましょう。


社会福祉法人虹豆会 理事長 頼田三保子

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