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2021年10月19日 子どもたちに少しでもいいことを -自然豊かな環境で育つということ-

外遊びが大好きな子どもたちですが、子どもたちにとって外遊びはただ楽しいだけではなくこの時期の成長に欠かせないものです。

転んだときとっさに手を地面につけて顔や頭を守る「上手に転ぶ」ための反射神経を体得したり、遊びの中で他の人とのコミュニケーションの取り方を学んだり、社会性を身に付けたりと、脳の発達に大きく関わっています。

また、最近では大地、樹木、海水など自然に素手や素足で触れ不調を癒す「earthing(アーシング)」(※)などが注目されていますが、幸いまめの木保育園には土や水・樹木など日常的に触れられる自然があふれています。この豊かな自然をもっと活かせるよう今、まめの木保育園だからこそできる自然を活かした保育の可能性を考えていっています。

※日常的に携帯電話などの電子機器から発せられた微弱な電磁波を浴びている私たち現代人は、心身ともに電磁波の良くない影響を受けているという考えがあります。

大地、樹木、海水など自然に直接触れることで、電化製品をアースするのと同じ原理で、体の中の電気を地面に逃がし、体の電気のバランスを保てるとされています。

科学的な真偽のほどは定かではありませんが、確かに自然に触れると肩の力が抜けてリラックスできますよね。

携帯電話などに触れる機会の多い現代の子どもたちに遊びの中でもっと自然に触れることができる環境を作っていきたいと思っています。


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