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2024年7月10日 魚の解体ショー(令和6年2月開催)

今年の2月、保育園で魚の解体ショーをしました。魚をさばいて、料理してくれたのは在園児のお父さん!

「料理が上手で魚をさばけるお父さんがいる」という話をきいてお願いしたところ、快諾してもらい、園児たちの前で魚をさばいて、料理してくれることになりました。

 

 

当日は、お父さんの包丁さばきを、0歳児から6歳児、そして保育園職員も目を凝らしてみていました。すーっときれいに大きなお魚がさばかれていく様子は本当にきれいで大人たちからは感嘆の声があがっていました。

子どもたちはお魚の顔にぎょっとしたり、生魚のにおいに驚いたり、「なんかかわいそう…」という声も。「かわいそうだけど、こうやって私たちは命をもらっているんだよ」と伝えると、「ふーん、そうか」。

 

初めて見るお魚の姿に驚いたり、いろんなことを感じた子どもたちですが、解体されたお魚が給食ででると、普段お魚が苦手な子も「おいしい!」と言って何度もおかわりしていました。「命をいただく」ことの大切さも大事ですが、やっぱり「おいしい!」って1番の食育なんだなと改めて感じる日になりました。

 

Rちゃんのお父さん、本当においしかったです!Rちゃんのおかあさんもありがとうございました!







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